AIを使えば、ブログの記事を書く負担はかなり減らせます。
文章を一から考えるのが苦手でも、構成や下書きをAIに手伝ってもらえば、記事を形にしやすくなるからです。
ただし、AIに文章を作らせて投稿するだけで、アクセスや収益が自然に増えるわけではありません。
運営してきたAIブログでは、月約20,000PV、1日600〜700PVで安定して稼いだサイトもあれば、AIを使って記事を増やしても、ほとんどアクセスにつながらなかったサイトもあります。
同じようにAIを使っても結果が分かれたのは、記事数だけでなく、テーマ選びや検索意図、収益までの導線が大きく関係していたからです。
とはいえ、ブログを始める前から難しいSEOやサイト設計をすべて覚える必要はありません。
まずはWordPressを1サイト開設し、記事を書ける状態まで整える。そのあとで、AIを使いながら最初の記事を作れば大丈夫です。
このページでは、ブログに必要な費用からWordPressの開設方法、最初に済ませたい設定、AIで記事を作る流れまで順番に説明します。
- レンタルサーバー:エックスサーバー
- 独自ドメイン:サーバー契約時に自動取得
- WordPress:無料で利用可能
- WordPressテーマ:無料ならCocoon、有料でオシャレにしたいならSWELL
- 生成AI:ChatGPTなど。最初は無料プランでもOK
AIブログはWordPressと生成AIを組み合わせて作る
AIブログとは、通常のWordPressブログを作り、記事のテーマ探しや構成、下書き、文章の修正などにChatGPTなどのAIを使います。
「AIブログ」という名前の特別なサービスがあるわけではありません。
生成AIだけでは、完成した記事を公開して置いておく場所がありません。反対にWordPressだけでもブログは作れますが、構成や文章をすべて自分で考えると作業量が増えます。
そこで、WordPressをブログの土台にして、時間がかかる作業をAIに手伝ってもらうのが基本的な形です。
コピペや投稿などは自分でやる必要がありますが、記事を書くときの負担はかなり軽くできます。
noteや無料ブログとの違い
文章を公開するだけなら、noteや無料ブログでも始められます。
サーバーを契約しなくてもすぐ投稿できるため、日記や体験談を気軽に発信したい場合には便利です。
一方で、広告の設置方法やサイトのデザイン、記事同士のつなぎ方は、利用するサービスのルールに左右されます。
| 方法 | 向いている使い方 | 気になる部分 |
|---|---|---|
| WordPress | 検索流入、アフィリエイト、長期的なサイト運営 | サーバー代と初期設定が必要 |
| note | 体験談、考え方、読み物の発信 | 広告やサイト設計の自由度が低い |
| 無料ブログ | 趣味、日記、文章投稿のお試し | 広告やサービス側の仕様変更に影響されやすい |
副業としてアフィリエイト収益を狙うなら、広告や内部リンクを自由に設置できるWordPressが扱いやすいでしょう。
ただし、WordPressとnoteのどちらか一つに絞る必要はありません。
体験談や失敗した経緯はnoteに書き、詳しい手順や比較表、使用したサービスの情報はWordPressにまとめる方法もあります。
AIブログを始めるために必要な費用
WordPressブログを始めるとき、最初に必要になるのがレンタルサーバーです。
レンタルサーバーは、作ったブログをインターネット上へ置いておく場所です。WordPress本体は無料ですが、WordPressを公開するためのサーバーには利用料金がかかります。
また、ブログのURLになる独自ドメインも必要です。
通常独自ドメインは取得に費用がかかりますが、エックスサーバーの対象プランを契約すれば、独自ドメインを追加料金なしで取得できます。
AIブログにかかる費用の例
| 必要なもの | 費用の目安 | 必須か |
|---|---|---|
| レンタルサーバー (例:エックスサーバー) | スタンダード12ヶ月プラン 13,200円/年(1ヶ月当り1,100円) | 必須 |
| 対象の独自ドメイン | 12か月プラン以上なら0円 | 必須 |
| WordPress | 0円 | 必須 |
| WordPressテーマ | Cocoonなら0円 有料テーマは約10,000~20,000円(買い切り) | 必須 有料は任意 |
| 生成AI | 0円 有料は約3,000円/月~ | 必須 有料は任意 |
エックスサーバーを12か月契約し、無料テーマのCocoonと無料の生成AIを使う場合、初年度はサーバー代の13,200円前後から始められます。
独自ドメインはエックスサーバーの場合、12か月プランで1つ、24か月プランで2つまで無料で作ることができます。これ以下のプランのときは自分で用意しなければいけません。
サーバー代は毎月1,100円ずつ払うのではなく、基本的に契約期間分をまとめて支払います。月額表示だけを見て申し込むと、想像より大きな金額が表示されて驚くことがあるので注意してください。
また、有料テーマや生成AIの有料プランを利用する場合は思ったよりも費用がかかるため、「無料だと物足りない」「そろそろ収益が出そう」といった節目での乗り換えがおすすめです。
- エックスサーバー:スタンダード12か月
- 独自ドメイン:無料特典を利用
- WordPressテーマ:Cocoon
- 生成AI:無料プランでお試し(いくつかの生成AIの無料プランを使う)
この組み合わせなら、有料テーマやAIツールを契約せずにブログを試せます。
ChatGPT Plusは最初から必要ない
ChatGPT Plusは、無料プランより利用できる機能や回数が増えます。
記事を何本も作る段階では便利ですが、ブログを開設したばかりなら、まだ使う場面はそれほど多くありません。
まずは無料プランで構成や文章作成を試し、利用回数や機能に不満が出てから有料プランへ切り替えても遅くないでしょう。
使うか分からないツールへ先にお金を払うより、実際に必要になったものだけ追加するほうが固定費を抑えられます。
WordPressの有料テーマも必須ではない
WordPressテーマは、ブログ全体のデザインや記事の装飾を整えるためのテンプレートです。
無料テーマのCocoonにも、ブログ運営に必要な基本機能はそろっています。最初の費用を抑えたい場合は、Cocoonから始めても問題ありません。
一方、Cocoonは設定できる項目が多く、好みのデザインへ整えるまで時間がかかる場合があります。
費用を抑えるならCocoon、設定やデザインに使う時間を減らしたいならSWELLという選び方がわかりやすいでしょう。
ただし、記事を増やしてからテーマを変更すると、過去記事の装飾を直す作業が発生します。後で発生する手間を減らしたいなら、WordPressの開設時に一緒に導入したほうがスムーズです。
テーマごとの違いをもう少し見てから決めたい場合は、初心者向けのWordPressテーマ比較も確認してみてください。
AIブログのサーバーはエックスサーバーを選ぶ
レンタルサーバーには多くの種類がありますが、このサイトではエックスサーバーをおすすめします。
個人ブログに必要な容量や速度を備えているだけでなく、WordPressクイックスタートを使えば、初心者が迷いやすい設定をまとめて済ませられるからです。
WordPressクイックスタートでは、次の作業を一度に進められます。
- レンタルサーバーの契約
- 独自ドメインの取得と設定
- WordPressのインストール
- SSLの設定
- WordPressテーマの選択
通常は、それぞれの設定を別々の画面で進める必要があります。
独自ドメインを取得してからサーバーへ追加し、WordPressをインストールして、SSLを有効にする。この流れは、初めて見る言葉ばかりで戸惑いやすい部分です。
クイックスタートなら、申し込み画面へ必要な情報を入力していくだけで、WordPressへログインできる状態まで進められます。
ConoHa WINGでもブログは作れる
ConoHa WINGにもWordPressの開設機能があり、個人ブログを運営するための性能は十分にあります。
そのため、ConoHa WINGを選ぶとブログで稼げない、エックスサーバーを選ぶと検索順位が上がる、といった大きな違いはありません。
レンタルサーバーはあくまでも記事を公開するための土台です。
検索流入や収益は、どのサーバーにしたかよりも記事の内容やサイト設計によって大きく変わります。
私自身はエックスサーバーを使ってWordPressサイトを運営しています。
以前はConoHaWINGも使っていましたが、両方を試してみて、エックスサーバーの方が安定していて管理画面も使いやすいと感じました。
どちらにするか迷っているのであれば、利用者が最多でユーザー満足度が高いエックスサーバーに決めてしまうのがいいでしょう。
\ 安定度・ユーザー満足度No.1 /
エックスサーバーでWordPressを開設する手順
ここからは、エックスサーバーのWordPressクイックスタートを使って、実際にブログを開設します。
入力する項目は少なくありませんが、専門的なコードやサーバー設定を自分で操作する必要はありません。
申し込みを始める前に必要なものをそろえ、画面を上から順番に進めれば大丈夫です。
申し込み前に用意するもの
途中で入力を止めなくて済むように、次のものを準備してください。
- 普段確認できるメールアドレス
- SMSを受け取れる電話番号
- クレジットカードまたはペイディ
- ブログ名の候補
- 独自ドメインの候補
- WordPressで使うユーザー名とパスワード
ブログ名はWordPressの管理画面から変更できます。まだ決まっていない場合は、仮の名前を入れても問題ありません。
一方、独自ドメインは取得後に文字列を変更できません。
1.エックスサーバーの申し込み画面を開く
エックスサーバーの申し込み画面へ移動し、「お申込み」を選びます。
画面が切り替わったら左側のXServerレンタルサーバー(個人利用におすすめ)を選択します。


最初にサーバーIDとプランが表示されます。
サーバーIDは、エックスサーバー側で契約を管理するための文字列です。ブログのURLや名前として表示されるものではないため、自動入力されたままで構いません。
プランはスタンダードを選びます。

ブログを始めたばかりの段階では、上位プランの容量や性能を使い切ることはほとんどありません。
将来アクセスが増えて不足を感じた場合は、その時点でプラン変更を検討できます。
2.WordPressクイックスタートを利用する
「WordPressクイックスタート」の項目で、「利用する」にチェックを入れます。

確認画面が表示されたら、内容を読んで先へ進んでください。
この設定を利用すると、ドメインの取得、WordPressのインストール、SSL設定までまとめて行われます。
SSLは、ブログのURLをhttpではなくhttpsで表示し、通信を暗号化するための設定です。クイックスタートでは自動で設定されるため、自分で証明書を取得する必要はありません。
3.契約期間は12か月を選ぶ
契約期間は3か月から36か月まで用意されており、長期契約ほど月あたりの料金が安くなります。
ただし、36か月契約を選ぶと、ブログを続けられるか分からない段階で3年分をまとめて支払うことになります。
スタンダードプランを12か月以上で契約すると、対象の独自ドメインを無料で使えるため、最初は12か月契約が料金と期間のバランスを取りやすいでしょう。

1年間運営して、続けられそうだと分かってから長期契約へ変更しても遅くありません。
4.独自ドメインを決める
次に、ブログのURLになる独自ドメインを入力します。
ドメイン名へ検索キーワードをたくさん入れても、それだけで検索順位が上がるわけではありません。ブログの内容が少し変わっても使い続けられる、短くて覚えやすい文字列が扱いやすいでしょう。

ブログ名がまだ仮の状態なら、特定の商品やジャンルだけに限定しすぎない名前にしておく方法もあります。例えば、”ai-iroiro”みたいな名前にするなど。
末尾の.comや.netで迷った場合は、一般的な.comを選んでおけば大きな問題はありません。
入力後はスペルを必ず確認します。ドメイン取得後に誤字へ気づいても、その文字だけを修正することはできません。
5.WordPressの情報を入力する
続いて、WordPressへ登録する情報を入力します。

| 入力項目 | 入れる内容 |
|---|---|
| ブログ名 | いつでも変更可能。仮の名前でもOK |
| ユーザー名 | WordPress管理画面へのログイン名 |
| パスワード | 自分が覚えやすく強度が高いパスワード |
| メールアドレス | 普段確認できるアドレス |
ユーザー名とパスワードは、記事を投稿するWordPress管理画面へ入るときに使用します。
「admin」や「administrator」など、第三者が推測しやすいユーザー名は避けてください。パスワードも、ほかのサービスと同じものを使い回さないほうが安全です。
入力した内容は、パスワード管理アプリなどへ保存しておきましょう。
ブログ名はあとから変更できます。ここで長時間悩むより、仮の名前を入れて開設を進めても大丈夫です。
6.WordPressテーマを選ぶ
テーマの選択画面では、CocoonやSWELLなどから使用するテーマを選びます。

費用を抑えたい場合はCocoon、最初から有料テーマを使うと決めている場合はそのテーマを選んでください。
エックスサーバーでは、当サイトおすすめのSWELLが通常価格より安い16,720円で購入できます。
まだテーマを決められない場合は、デフォルトテーマではなく無料のCocoonを選んで進めてください。
Cocoonは無料でありながら、使いこなせば有料以上のデザインも作れる優秀なテーマです。
また、オプションの「子テーマをインストール」「CloudSecure WP Security」にもチェックを入れておきます。

WordPressテーマを選ぶ時の注意点として、記事を増やしたあとにテーマを変更すると、装飾や表示を直す作業が必要です。有料テーマを使う予定が固まっているなら、開設時に選んでおくほうがラクです。
このサイトは20記事投稿したあたりでCocoonからSWELLに乗り換えましたが、修正作業に3日かかりました。
もしもWordpressテーマにSWELLを選んだ場合の詳しい設定は、SWELLを導入した直後に行う初期設定で順番に確認できます。
7.登録情報と支払い方法を入力する
はじめにメールアドレス、パスワードを入力します。
先ほどのメールアドレスはWordPressにログインするためのもので、今回入力するのはエックスサーバーのアカウントに登録するためのものです。

つづいて名前、住所、電話番号など、契約者本人の情報を入力していきます。

支払い方法はクレジットカードまたはペイディを選択できます。

入力後は利用規約を確認し、メールへ届く認証コードを入力してください。

場合によっては、SMSまたは電話による本人確認が表示されます。申し込み内容の間違いではないため、画面の案内に沿って認証コードを取得します。
最後に、入力した内容が一覧で表示されます。
- スタンダードプランになっているか
- 契約期間が12か月になっているか
- WordPressクイックスタートを利用する設定か
- 独自ドメインに誤字がないか
- 選んだテーマが合っているか
特に独自ドメインはあとから修正できません。問題がなければ「この内容で申込みする」を押して完了です。
8.WordPressの管理画面へログインする
申し込みが完了すると、エックスサーバーから設定完了メールが届きます。
メールにはWordPressのログインURLが記載されています。URLを開き、申し込み時に設定したユーザー名とパスワードを入力してください。

管理画面が表示されれば、WordPressブログの開設は完了です。

申し込み直後は、ブログのURLへアクセスしてもエラーや設定待ちの画面が表示される場合があります。設定の反映には少し時間がかかるため、すぐに表示されなくても慌てる必要はありません。
少し時間を置いてから、もう一度アクセスしてみましょう。
記事を書く前に済ませたいWordPressの初期設定
WordPressへログインできると、すぐに記事を書き始めたくなるかもしれません。
ただ、公開後に変更すると面倒な設定や、ブログを安全に運営するために必要なページがあります。
すべてのデザインを完成させる必要はありませんが、次の設定は最初の記事を公開する前に済ませておきましょう。
公開される表示名を変更する
WordPressでは、初期状態のままだと投稿者名としてログイン用のユーザー名が表示される場合があります。
ログインに使う名前を公開すると、不正ログインを試す相手へ情報を一つ渡すことになります。
管理画面の「ユーザー」→「プロフィール」を開き、ニックネームを設定します。そのあと「ブログ上の表示名」から、公開用のニックネームを選んでください。
ログイン用のユーザー名と、記事に表示する名前は別にしておくと安心です。

パーマリンクを投稿名へ変更する
パーマリンクは、それぞれの記事に割り当てられるURLです。
管理画面の「設定」→「パーマリンク」を開きます。
設定画面では「カスタム構造」にチェックを入れ、「/%postname%/」を入力したら、ページの一番下にある「変更を保存」をクリックします。


設定しただけでは変なURLになってしまうので、記事を投稿するときに毎回「英語かローマ字」でURLを変更するようにしましょう。
たとえば、AIブログの始め方の記事なら、ai-blog-startのような形です。

公開後にURLを変更すると、以前のURLから記事へアクセスできなくなる場合があります。記事を書き始める前に設定しておきましょう。
コメントとピンバックを停止する
読者との交流を目的にしないアフィリエイトブログなら、コメント欄はなくても困りません。
コメントを開放すると、内容と関係のない宣伝やスパムが届き、削除する作業が増えることがあります。
「設定」→「ディスカッション」を開き、次のチェックを外します。
- 投稿中からリンクしたすべてのブログへの通知を試みる
- 新しい投稿に対し他のブログからの通知を受け付ける
- 新しい投稿へのコメントを許可

ただし、この設定は新しく作る記事へ適用されるものです。
すでに記事が公開されている場合は、投稿一覧から記事を選び、一括編集でコメントを「許可しない」に変更します。
コメントを確認する予定がないなら、最初から入口を閉じておくほうが余計な管理を増やさずに済みます。
不要な初期ページを削除する
WordPressを開設すると、「Hello world!」などのサンプル投稿や固定ページが用意されていることがあります。
これらはブログで使うページではないため、投稿一覧と固定ページ一覧を確認して削除します。
使用していないテーマやプラグインも残り続けると更新通知が増えます。ただし、何の機能か分からないものを一気に消すのは危険です。
まずは、サンプルとして作られたことが明らかな記事やページだけを削除してください。
プライバシーポリシーとお問い合わせページを作る
アフィリエイト広告やアクセス解析を利用する場合は、プライバシーポリシーを用意します。
プライバシーポリシーには、利用する広告サービス、アクセス解析、個人情報の扱いなどを記載します。
プライバシーポリシーは次の内容をそのままコピペして大丈夫です。
<!-- wp:heading -->
<h2 class="wp-block-heading">基本方針</h2>
<!-- /wp:heading -->
<!-- wp:paragraph -->
<p>当サイトは、個人情報の重要性を認識し、個人情報を保護することが社会的責務であると考え、個人情報に関する法令を遵守し、当サイトで取り扱う個人情報の取得、利用、管理を適正に行います。</p>
<!-- /wp:paragraph -->
<!-- wp:heading -->
<h2 class="wp-block-heading">適用範囲</h2>
<!-- /wp:heading -->
<!-- wp:paragraph -->
<p>本プライバシーポリシーは、お客様の個人情報もしくはそれに準ずる情報を取り扱う際に、当サイトが遵守する方針を示したものです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->
<!-- wp:heading -->
<h2 class="wp-block-heading">個人情報の利用目的</h2>
<!-- /wp:heading -->
<!-- wp:paragraph -->
<p>当サイトは、お客様からご提供いただく情報を以下の目的の範囲内において利用します。</p>
<!-- /wp:paragraph -->
<!-- wp:list -->
<ul class="wp-block-list">
<li>ご本人確認のため</li>
<li>お問い合わせ、コメント等の確認・回答のため</li>
<li>メールマガジン・DM・各種お知らせ等の配信・送付のため</li>
<li>キャンペーン・アンケート・モニター・取材等の実施のため</li>
<li>サービスの提供・改善・開発・マーケティングのため</li>
<li>お客様の承諾・申し込みに基づく、提携事業者・団体等への個人情報の提供のため</li>
<li>利用規約等で禁じている行為などの調査のため</li>
<li>その他個別に承諾いただいた目的</li>
</ul>
<!-- /wp:list -->
<!-- wp:heading -->
<h2 class="wp-block-heading">個人情報の管理</h2>
<!-- /wp:heading -->
<!-- wp:paragraph -->
<p>当サイトは、個人情報の正確性および安全確保のためにセキュリティ対策を徹底し、個人情報の漏洩、改ざん、不正アクセスなどの危険について、必要かつ適切なレベルの安全対策を実施します。</p>
<!-- /wp:paragraph -->
<!-- wp:paragraph -->
<p>また、第三者に重要な情報を読み取られたり、改ざんされたりすることを防ぐため、SSLによる暗号化を使用しています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->
<!-- wp:heading -->
<h2 class="wp-block-heading">個人情報の第三者提供</h2>
<!-- /wp:heading -->
<!-- wp:paragraph -->
<p>当サイトは、以下を含む正当な理由がある場合を除き、個人情報を第三者に提供することはありません。</p>
<!-- /wp:paragraph -->
<!-- wp:list -->
<ul class="wp-block-list">
<li>ご本人の同意がある場合</li>
<li>法令に基づく場合</li>
<li>人の生命・身体・財産の保護に必要な場合</li>
<li>公衆衛生・児童の健全育成に必要な場合</li>
<li>国の機関等が法令の定める事務を遂行するうえで協力が必要な場合(税務調査、統計調査等)</li>
</ul>
<!-- /wp:list -->
<!-- wp:paragraph -->
<p>当サイトでは、利用目的の達成に必要な範囲内において、他の事業者へ個人情報の取り扱いを委託することがあります。</p>
<!-- /wp:paragraph -->
<!-- wp:heading -->
<h2 class="wp-block-heading">個人情報に関するお問い合わせ</h2>
<!-- /wp:heading -->
<!-- wp:paragraph -->
<p>開示、訂正、利用停止等のお申し出があった場合には、所定の方法に基づいて対応します。具体的な方法については個別にご案内しますので、お問い合わせください。</p>
<!-- /wp:paragraph -->
<!-- wp:heading -->
<h2 class="wp-block-heading">Cookie(クッキー)</h2>
<!-- /wp:heading -->
<!-- wp:paragraph -->
<p>Cookie(クッキー)は、利用者のサイト閲覧履歴などを、利用者のコンピューターやスマートフォンに保存しておく仕組みです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->
<!-- wp:paragraph -->
<p>利用者は、Cookie(クッキー)を無効にすることで情報の収集を拒否できます。設定方法については、お使いのブラウザをご確認ください。ただし、Cookie(クッキー)を拒否した場合、当サイトの一部のサービスや機能が正しく動作しないことがあります。</p>
<!-- /wp:paragraph -->
<!-- wp:heading -->
<h2 class="wp-block-heading">アクセス解析</h2>
<!-- /wp:heading -->
<!-- wp:paragraph -->
<p>当サイトでは、サイトの利用状況の分析と改善のために、Googleが提供する「Google アナリティクス」を利用しています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->
<!-- wp:paragraph -->
<p>Google アナリティクスは、トラフィックデータを収集するためにCookie(クッキー)を使用します。トラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。</p>
<!-- /wp:paragraph -->
<!-- wp:heading -->
<h2 class="wp-block-heading">広告配信</h2>
<!-- /wp:heading -->
<!-- wp:paragraph -->
<p>当サイトは、第三者配信の広告サービス「Google アドセンス」を利用しています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->
<!-- wp:paragraph -->
<p>広告配信事業者は、利用者の興味に応じた広告を表示するためにCookie(クッキー)を使用することがあります。これによって利用者のブラウザを識別できるようになりますが、個人を特定するものではありません。</p>
<!-- /wp:paragraph -->
<!-- wp:paragraph -->
<p>Cookie(クッキー)を無効にする方法やGoogle アドセンスの詳細については、<a href="https://policies.google.com/technologies/ads?gl=jp" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Googleの広告に関するポリシー</a>をご確認ください。</p>
<!-- /wp:paragraph -->
<!-- wp:paragraph -->
<p>また、Amazonのアソシエイトとして、当サイトは適格販売により収入を得ています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->
<!-- wp:heading -->
<h2 class="wp-block-heading">コメント・お問い合わせフォーム</h2>
<!-- /wp:heading -->
<!-- wp:paragraph -->
<p>当サイトでは、コメントやお問い合わせフォームに入力されたデータのほか、スパム検出に役立てるため、IPアドレスやブラウザのユーザーエージェント文字列等を収集することがあります。</p>
<!-- /wp:paragraph -->
<!-- wp:paragraph -->
<p>メールアドレスから作成される匿名化されたハッシュ文字列は、利用者が「Gravatar」サービスを使用しているか確認するため、同サービスへ提供されることがあります。</p>
<!-- /wp:paragraph -->
<!-- wp:paragraph -->
<p>同サービスにおける個人情報の取り扱いについては、<a href="https://automattic.com/privacy/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Automatticのプライバシーポリシー</a>をご確認ください。</p>
<!-- /wp:paragraph -->
<!-- wp:paragraph -->
<p>なお、コメントが承認されると、プロフィール画像がコメントとともに一般公開されます。</p>
<!-- /wp:paragraph -->
<!-- wp:heading -->
<h2 class="wp-block-heading">他サイトからの埋め込みコンテンツ</h2>
<!-- /wp:heading -->
<!-- wp:paragraph -->
<p>当サイトには、動画、画像、投稿など、他サイトからの埋め込みコンテンツが含まれることがあります。他サイトからの埋め込みコンテンツは、利用者がそのサイトを直接訪れた場合と同じように動作します。</p>
<!-- /wp:paragraph -->
<!-- wp:paragraph -->
<p>これらのサイトでは、利用者に関するデータの収集、Cookie(クッキー)の使用、第三者による追加のトラッキング、埋め込みコンテンツとのやり取りの監視が行われることがあります。</p>
<!-- /wp:paragraph -->
<!-- wp:paragraph -->
<p>利用者がアカウントを使って該当サイトへログインしている場合、埋め込みコンテンツとのやり取りに関するトラッキングも含まれます。</p>
<!-- /wp:paragraph -->
<!-- wp:heading -->
<h2 class="wp-block-heading">免責事項</h2>
<!-- /wp:heading -->
<!-- wp:paragraph -->
<p>当サイトのコンテンツ・情報については、可能な限り正確な内容を掲載するよう努めていますが、その正確性や安全性を保証するものではありません。当サイトに掲載された内容によって生じた損害等について、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。</p>
<!-- /wp:paragraph -->
<!-- wp:paragraph -->
<p>当サイトからリンクやバナーなどを通じて他のサイトへ移動した場合、移動先のサイトで提供される情報やサービス等について、当サイトは一切の責任を負いません。</p>
<!-- /wp:paragraph -->
<!-- wp:paragraph -->
<p>当サイトに掲載している商品価格、料金、在庫、サービス内容等は、予告なく変更されることがあります。購入や申し込みの際は、リンク先の販売店・サービス提供元が掲載している最新情報をご確認ください。</p>
<!-- /wp:paragraph -->
<!-- wp:heading -->
<h2 class="wp-block-heading">著作権・肖像権</h2>
<!-- /wp:heading -->
<!-- wp:paragraph -->
<p>当サイトに掲載しているコンテンツ(文章、画像、動画、音声、ファイル等)の著作権・肖像権その他の権利は、当サイト所有者または各権利所有者に帰属します。法令で認められている場合を除き、許可なく転載、複製、譲渡、二次利用、改変等を行うことを禁止します。</p>
<!-- /wp:paragraph -->
<!-- wp:paragraph -->
<p>各権利所有者におかれましては、掲載内容に問題がございましたら、ご本人様よりお問い合わせください。内容を確認したうえで、速やかに対応します。</p>
<!-- /wp:paragraph -->
<!-- wp:heading -->
<h2 class="wp-block-heading">リンク</h2>
<!-- /wp:heading -->
<!-- wp:paragraph -->
<p>当サイトは原則としてリンクフリーです。当サイトへのリンクを掲載する際の許可や連絡は必要ありません。内容を引用する場合は、引用元の明記と該当ページへのリンクをお願いします。</p>
<!-- /wp:paragraph -->
<!-- wp:paragraph -->
<p>ただし、画像ファイルへの直リンクや、インラインフレームを使用して当サイトのページを別のHTMLページ内へ表示する形でのリンクはご遠慮ください。</p>
<!-- /wp:paragraph -->
<!-- wp:heading -->
<h2 class="wp-block-heading">本プライバシーポリシーの変更</h2>
<!-- /wp:heading -->
<!-- wp:paragraph -->
<p>当サイトは、本プライバシーポリシーの内容を適宜見直し、その改善に努めます。</p>
<!-- /wp:paragraph -->
<!-- wp:paragraph -->
<p>本プライバシーポリシーは、事前の予告なく変更することがあります。</p>
<!-- /wp:paragraph -->
<!-- wp:paragraph -->
<p>変更後のプライバシーポリシーは、当サイトに掲載された時点で効力を生じるものとします。</p>
<!-- /wp:paragraph -->
また、読者や企業から連絡を受けられるように、お問い合わせページも作っておきましょう。
お問い合わせページを作るときは「WPForms Lite」などのプラグインを利用して作るのがおすすめです。
この2ページは通常の記事として読ませるものではありません。ヘッダーやフッターなど、サイト内のどのページからでも確認できる場所へリンクを置きます。
Search Consoleを登録する

Search Consoleは、自分の記事がGoogle検索にどのように表示されているかを確認するための無料ツールです。
登録しておくと、検索結果に表示された回数、クリック数、検索された言葉や順位などを確認できます。
記事を公開したあとに「どの内容へ反応があったのか」を判断するときに使うため、最初のうちに登録しておきましょう。
ただし、登録しただけで検索順位が上がったり、すぐにアクセスが増えたりするものではありません。
ブログを作ったばかりの時期は数字がほとんど表示されないこともあります。設定ミスと決めつけず、記事を公開しながらデータがたまるのを待ちます。
プラグインは必要なものだけ入れる
プラグインは、WordPressへ機能を追加するためのものです。
バックアップ、セキュリティ、お問い合わせフォームなどを簡単に追加できますが、数を増やせば便利になるとは限りません。
似た機能のプラグインを複数入れると、設定が重なったり、サイトの表示へ影響したりすることがあります。
また、エックスサーバーやSWELL側ですでに用意されている機能もあるため、同じ役割のプラグインを重ねる必要はありません。
最初はこのあたりのプラグインを入れておけば十分でしょう。
| プラグイン名 | 主な機能 | 備考・補足 |
|---|---|---|
| EWWW Image Optimizer | 画像を自動で軽量化 | 表示速度の向上に効果的 |
| SEO SIMPLE PACK | SEOの基本設定ができる | タイトル・説明文などの調整が可能 |
| WebSub (FKA. PubSubHubbub) | 記事更新を素早く通知 | インデックス促進に使われる |
| WP Multibyte Patch | 日本語表示の不具合を補正 | WordPress日本語版では必須プラグイン |
| WPForms Lite | お問い合わせフォームの作成 | ドラッグ&ドロップで簡単作成可 |
| XML Sitemap Generator for Google | サイトマップを自動生成 | Googleに構造を伝えるために必須 |
- 公開用の表示名を設定した
- パーマリンクを投稿名へ変更した
- コメントとピンバックを停止した
- 不要なサンプル投稿を削除した
- プライバシーポリシーを公開した
- お問い合わせページを用意した
- Search Consoleを登録した
AIを使って最初の記事を作る流れ
WordPressの準備が終わったら、最初の記事を作ります。
このとき、AIへいきなり「ブログの記事を書いて」と頼むと、誰に向けた記事なのか分からない、一般的な文章になりやすくなります。
AIへ本文を書かせる前に、誰のどんな迷いへ答えるのかを決め、必要な情報を集めることが大切です。
誰のどんな悩みへ答えるかを決める
最初に、記事を読む人と、その人が解決したい悩みを一つ決めます。
たとえば「ギター初心者向けの記事」だけでは、対象が広すぎます。
- 初めて買うギターを選んでいる人
- 中古ギターを購入していいか迷っている人
- ギター教室の料金を比較している人
ここまで具体的にすると、記事で答える内容や紹介できる商品が見えやすくなります。
1記事ですべての初心者へ答えようとすると、話が広がりすぎて結論も分かりにくくなります。
一つの記事では、一つの大きな迷いへ答えるくらいに絞りましょう。
公式情報と検索結果を確認する
記事のテーマが決まったら、料金、仕様、サービス内容などの情報を集めます。
AIへ質問すると情報をまとめてくれますが、回答が現在も正しいとは限りません。
古い料金、終了したキャンペーン、実際には存在しない機能が、自然な文章で混ざる場合もあります。
そのため、読者の判断に影響する情報は、商品やサービスの公式ページまで確認してください。
特に確認したいのは次のような情報です。
- 料金と追加費用
- 契約期間や解約条件
- 商品の仕様や対応機種
- キャンペーンの対象期間
- アフィリエイトの成果条件
- サービスを利用できる地域や対象者
AIは情報を整理する作業には便利です。ただし、正しいかどうかを決める作業まで任せないことが大切です。
構成を作ってから本文を書く
必要な情報を集めたら、先にH2やH3の見出し構成を作ります。
構成を作ることで、同じ説明が何度も出ていないか、読者が知りたい順番になっているかを本文を書く前に確認できます。
たとえば、料金を知りたい読者に対して、サービスの歴史や会社情報から長く説明しても、なかなか答えへたどり着けません。
結論、比較、理由、注意点、申し込み方法など、読者が判断する順番に並べてから本文を作ります。
AIへ依頼するときも、記事全文を一度に書かせるより、構成と本文を分けたほうが修正しやすくなります。
AIをうまく使うコツは、「書く内容の調査」「構成案の作成」「記事本文の作成」といった風に、いくつかの工程に分けて作業させることです。
構成に合わせて本文を作る
構成が決まったら次に本文を作ります。
このとき「初心者向けに書いて」だけで済ませず、専門用語を使う場合は意味を補足する、結論だけでなく理由も説明する、といった条件を加えます。
ただし、AIへ細かい指示を大量に入れれば、必ず自然な文章になるわけではありません。
同じ言い回しが続いていないか、前の段落と話がつながっているか、説明が急に飛んでいないかは、完成後に記事全体を通して確認します。
自分の経験や判断を加える
AIが公式情報を整理しただけの記事は、ほかのサイトと似た内容になりやすくなります。
実際に使って感じたこと、選ばなかった理由、失敗した条件、どんな人なら別の選択肢が向いているかなど、自分で判断できる部分を加えます。
本文を書く前にあらかじめ自分の経験などの情報を入力しておけば、そのサイト専用のオリジナルな記事を作ることもできます。
成功した経験だけでなく、失敗した経験も大事な記事の材料になります。
ただし、使っていない商品を使ったように書いたり、他人の口コミを自分の経験として扱ったりしてはいけません。
実際に経験したことと、公式情報から判断したことを分けて書くと、無理に成功者らしく見せなくても記事へ独自性を出せます。
経験がない場合は無理に体験談を作らず、複数の公式情報や一次資料を比較して、違い・選び方・向く人を自分の判断で整理します。実体験ではなく調査に基づく判断だと分かる書き方にすればOKです。
公開前にリンクと表示を確認する
本文が完成したら、誤字だけでなく、記事内のリンクや表も確認します。
- 商品リンクが正しいページへ移動するか
- 内部リンクが公開中の記事へつながっているか
- スマートフォンで表が崩れていないか
- 作業用のメモや仮URLが残っていないか
- AIが作った不自然な言い回しが残っていないか
アフィリエイトリンクが別の商品ページへつながっていると、読者が申し込めないだけでなく、記事の信頼も落ちます。
最後に自分で記事を読み、分からないまま置かれている言葉や、説明が急に飛んでいる部分を直してから公開しましょう。
AIブログ初心者が最初からやらないほうがいいこと
AIを使うと、記事を増やすこと自体は簡単になります。
そのぶん、必要のないサイトや記事まで増やしてしまい、管理だけが重くなることもあります。
最初はできることを広げるより、やらないことを決めたほうが続けやすくなります。
いきなり複数サイトを作らない
複数サイトを作ると、記事だけでなく、更新、バックアップ、デザイン、広告リンクの管理もサイト数に合わせて増えます。
一つ目のサイトでアクセスや収益が出ていない状態では、うまくいかなかった原因も分からないままです。
その状態で二つ目、三つ目と増やすと、失敗の原因を直すよりも、新しい記事を作る作業へ時間を取られます。
まずは1サイトに絞り、記事が検索に表示されるのか、収益ページまで読者が移動するのかを確認しましょう。
中身を確認せずにAI記事を量産しない
AIで100記事作っても、検索されていない内容や、同じ疑問へ答える記事ばかりならアクセスにはつながりません。
一つのサイトで似た内容の記事を複数作ると、自分のページ同士で検索評価を取り合うこともあります。
記事数を先に決めるのではなく、その記事がどの読者の、どの迷いを担当するのかを決めてから作ることが大切です。
必要な記事を作った結果として本数が増えるのであって、決めた本数を埋めるために記事を増やすわけではありません。
最初から有料ツールをそろえない
キーワードツール、画像作成ツール、AIライティングサービスなどを契約すると、ブログが収益を生む前から固定費が増えます。
便利そうに見えても、実際には月に数回しか使わない場合もあります。
まずは無料版を試し、自分が繰り返し行っている作業を本当に減らせると分かってから有料版へ切り替えましょう。
サーバー、WordPress、無料テーマ、生成AIがあれば、最初の記事は作れます。
デザインだけに時間をかけない
ブログを始めると、色、ロゴ、トップページ、サイドバーなどを細かく調整したくなります。
ただ、記事がない状態でデザインを完成させても、読者が読む内容はまだありません。
最初は文字が読みやすく、メニューやリンクが正常に動けば十分です。
記事が増えてから、よく読まれるページや収益につながる導線に合わせてデザインを整えたほうが、無駄な作り直しを減らせます。
収益先を考えずに記事を書かない
アクセスが増えてから広告を考える方法では、読まれても収益につながらない記事ばかり残る場合があります。
記事を書く前に、その悩みを解決した読者が次に何を買うのか、どのサービスを比較するのかまで考えておきましょう。
もちろん、すべての記事へ無理に広告を置く必要はありません。
集客する記事から比較記事へ進み、比較記事から商品やサービスを確認できるように、サイト全体でつなげる方法もあります。
アクセスを集める記事と、収益を生む記事の役割を分けることも、ブログを収益化するための設計です。
AIブログは1サイトから小さく始める
AIブログを始めるために、特別なシステムや高額な教材は必要ありません。
エックスサーバーでWordPressを開設し、無料テーマと生成AIを使えば、費用を抑えながら記事作成を試せます。
最初からすべてを完璧にする必要もありません。
まずは次の順番で進めましょう。
- エックスサーバーのスタンダードを12か月で契約する
- WordPressクイックスタートでブログを開設する
- 費用優先ならCocoon、作業時間優先ならSWELLを選ぶ
- コメントやパーマリンクなどの初期設定を済ませる
- 読者の悩みと収益先を決めて最初の記事を作る
- AIが作った情報と文章を確認してから公開する
AIを使えば、記事作成にかかる時間は短くできます。
しかし、何を書くか、情報が正しいか、どの商品へつなげるかまでAI任せにすると、記事数だけが増えていきます。
まずは1サイトで、読者の迷い一つへきちんと答える記事を公開する。
そこから表示やクリックの動きを見ながら、関連する記事を一つずつ追加していけば大丈夫です。
\ 安定度・ユーザー満足度No.1 /

