AIブログで月5万円を稼ぐ!初心者向けロードマップ

できるだけ自分で書かずにブログ収入を作る。

副業でブログを始めたい。でも、記事を何本も自分で書き続けるのはしんどい。

ChatGPTなどのAIを使えば、情報の整理、見出し作成、本文作成、文章の修正にかかる時間を減らせます。

ただし、AIに文章を書かせて投稿するだけでは収益になりません。

誰の悩みに答えるのか、その読者に何を紹介するのか、どの記事から申込みへ案内するのか。この流れを作ることで、ブログが収入につながります。

このサイトでは、WordPressを触ったことがない人でも進められるように、ブログの始め方からAIを使った記事作成、収益化までを順番に紹介しています。

AIブログは、AIに全部任せるブログではありません

AIブログとは、自分のブログの記事をChatGPTなどのAIを使って作成する運営方法です。

特別なブログサービスへ登録するわけではありません。通常のWordPressブログを作り、これまで人力で行っていた文章作業をAIに手伝わせます。

AIに任せる作業自分で決めること
必要な情報の整理ブログで扱うテーマ
記事の見出し作成誰の悩みに答えるか
本文の下書き何を紹介して収益にするか
読みにくい文章の修正情報が正しいかの確認
一つの記事からSNS投稿を作る自分の経験や判断を加える

AIに任せる範囲を広げれば、文章を書く負担はかなり減らせます。

一方で、テーマや紹介する商品までAI任せにすると、検索されない記事や収益につながらない記事が増えてしまいます。

AIには作業を任せ、人は方向とお金に関わる判断をする。

これが、このサイトで紹介するAIブログの基本です。

ブログ収入はどこから発生する?

ブログは、記事を公開しただけでは収入になりません。

Google検索やSNSから記事を読みに来た人へ商品やサービスを紹介し、その人が購入や申込みをすると報酬が発生します。

たとえば、このサイトなら次の流れです。

  1. AIでブログを始めたい人が記事を読む
  2. WordPressにはレンタルサーバーが必要だと分かる
  3. サーバーの違いや選び方を比較する
  4. 納得した人が広告リンクから申し込む
  5. サーバー会社からブログ運営者へ報酬が支払われる

最初に読まれる記事が、直接商品を売る必要はありません。

読者の最初の疑問へ答え、次に知りたい記事へ案内し、その先に比較記事や申込みページを用意します。

「役立つ記事→比較記事→商品やサービス」という道筋をつなぐことで、アクセスが収益に変わります。

そのため、ブログを作る前に「誰の悩みに答えるか」と「最後に何を紹介するか」を決めておく必要があります。

WordPressブログを始めるために必要なもの

WordPressブログを公開するには、レンタルサーバーと独自ドメインが必要です。

聞き慣れない言葉でも、それぞれの役割が分かれば難しくありません。

必要なもの役割
レンタルサーバー記事や画像を保存し、ブログを公開する場所
独自ドメインsora-mame-blog.comのようなブログの住所
WordPress記事を書き、ブログ全体を管理する無料のシステム
WordPressテーマサイトのデザインや記事装飾を使いやすくする機能
ChatGPT調査の整理、構成、下書き、修正を手伝うAI

最初に必要な費用は、主にレンタルサーバー代です。

『10,000〜15,000円/年』ほどを用意すれば、WordPressブログを始められます。

無料テーマのCocoonとChatGPTなどの無料版を使えば、サーバー以外へ最初からお金をかける必要はありません。

もし、記事作成やデザインの操作をラクにしたい人は、有料テーマを追加します。

当サイトではSWELLというテーマをおすすめしています。
17,600円の買い切りと高めですが、操作のわかりやすさ、設定の楽さ、デザイン性、サイトの軽さ、など多くの点で優れています

レンタルサーバーにもいくつか種類がありますが、私はエックスサーバーとConoHa WINGの両方を試してみて、現在はエックスサーバーで複数のWordPressサイトを運営しています。

これから初めて作るなら、エックスサーバー+Cocoon+生成AIの無料版(複数)で始めるのがおすすめです。

【メインボタン】
WordPressブログの始め方を見る

【テキストリンク】
エックスサーバーとConoHa WINGの違いを確認する

初心者はこの順番で進めればOK

サーバーを契約する前に、まずブログの方向を決めます。

順番を飛ばして記事を書き始めると、紹介する商品がない、似た記事ばかり増える、サイト名と内容が合わないといった問題が起きます。

STEP1 テーマと収益先を決める

最初に決めるのは、サイトの細かなデザインではありません。

「誰のどんな悩みに答えるのか」と「その読者へ何を紹介するのか」を決めます。

たとえば「ゴルフ」では広すぎますが、「初心者向けゴルフスクールの選び方」まで絞ると、読者の悩みと紹介するサービスがつながります。

ここでは大まかな方向が決まれば十分です。詳しい記事テーマは、ブログを作ったあとに検索されている言葉から増やしていきます。

STEP2 WordPressブログを作る

方向が決まったら、サイト名とドメインを考え、レンタルサーバーを契約します。

エックスサーバーのWordPressクイックスタートを使えば、サーバー契約、ドメイン取得、WordPressの設置を一度に進められます。

WordPressへログインできたら、テーマ、プロフィール、カテゴリー、プライバシーポリシーなど、記事を公開するための最低限の設定を行います。

デザインを完成させてから記事を書くのではなく、読める状態を作ったら記事作成へ進みます。

STEP3 AIを使って最初の記事を作る

読者が実際に困っていることを調べ、記事のテーマを決めます。

公式サイトなどから必要な情報を集めたら、AIに整理させて見出しと下書きを作ります。内容が正しいか確認し、自分の経験や判断を加えてから公開します。

経験がない商品を使ったように書く必要はありません。

公式情報を比較し、どんな人に合うのか、選ぶときに何を確認すべきかを自分で判断すれば、初心者に役立つ記事を作れます。

STEP4 記事をつないで収益化する

記事を公開したら、関連する記事同士を内部リンクでつなぎます。

疑問を解決する記事から、商品を比較する記事、申込みページへ進めるようにするためです。

その後はGoogle Search Consoleで、表示された記事や実際の検索語を確認します。

反応のある記事を直し、その読者が次に必要とする記事を追加する。

最初から何十記事も量産するより、この繰り返しのほうが無駄を減らせます。

今の状況に合う記事から始める

すべての記事を順番に読む必要はありません。

今困っているところに近いページから進めてください。

まだブログを持っていない

必要な費用を確認し、テーマ決めからWordPress開設、最初の記事を公開するところまで進めます。

【記事リンク】
AIブログの始め方|WordPress開設から最初の記事まで

レンタルサーバーを決められない

エックスサーバーとConoHa WINGを両方使った経験から、料金だけでなく管理や更新のしやすさも比較します。

【記事リンク】
エックスサーバーとConoHa WINGを比較する

WordPressはあるけど記事を書けない

調査、見出し、本文、確認に作業を分け、ChatGPTを使って記事を完成させる流れを説明します。

【記事リンク】
ChatGPTでブログ記事を作る方法を見る

記事を増やしても読まれない

テーマ選び、検索需要、似た記事の量産、収益記事への導線など、アクセスにつながらなかった原因を確認します。

【記事リンク】
ブログでやってはいけないことを見る

うまくいかなかった運営も公開します

これまで運営した中には、月約20,000PVまで伸びたサイトもあれば、AIで記事を増やしてもほとんど読まれなかったサイトもあります。

AIを使うと記事は早く作れます。しかし、テーマや収益先を間違えたまま作業を速くしても、読まれない記事が早く増えるだけです。

私自身も、複数サイトへ手を広げすぎたり、検索されないテーマを選んだり、記事を増やすこと自体が目的になったりしました。

このサイトでは、完成した成功例だけでなく、何が失敗だったのか、どの記事をどう直しているのかまで紹介します。

新しく更新した記事

ブログの始め方、AIを使った記事作成、実際に行ったサイト改善など、新しく作成・更新した記事を掲載しています。

【SWELL投稿リスト】
更新日順・6記事・カード型

運営者について

文章を何本も自分だけで書き続ける運営がしんどくなり、記事の調査、構成、下書き、修正へAIを使い始めました。

現在も複数のWordPressサイトを運営しながら、少ない作業でアクセスと収益を伸ばす方法を試しています。

XとThreadsでは、記事にする前の気づき、実際に行った修正、AIを使って失敗したことなどを発信します。

まずはブログの方向を決めるところから

ブログを始めるなら、最初に決めるのは「誰に、何を伝え、何を紹介するか」です。

ここが決まれば、サイト名、ドメイン、必要な記事も考えやすくなります。

AIブログの始め方では、テーマ決めからWordPressの開設、最初の記事を公開するところまで順番に進められます。

【最終ボタン】
AIブログを始める手順を見る